小学校合同運動会
全校生徒数60名に満たない香南市香我美町岸本小学校の運動会が9月27日(土)さわやかな秋晴れの下に開催された。写真のように地区民自衛隊員数名を交えて世代間交流と親子の運動会になった。岸本町自治会の折、若い校長先生が、来年1年生の入学数が1名不足して2学級併合になりそうで、一人の先生が2学級担当するのはとても大変だそうだ。心当たりがあれば、あと一人来年の1年生をお世話願いたいと言われたように思う。戦時中になるが、私たち岸本小学校の時代には男女共学で一教室30名以上生徒数があり。全校生徒数は毎年200名前後ときまっていた。今は、地区民を交えなければ運動会もできない状態なのだ。私は香川県香南町の町民運動会に小学校と保育園の孫たちを応援に行ったが、さすが少子化は考えられないように驚くほどの子供が運動場に所狭しとばかり溢れていた。ここも地区民合同運動会という。細分化された地区民同志テントが幾張りも並び和気あいあいで一生懸命プレイに熱中している。大勢の小学生が田舎では見られぬ統制がとれた動きをしているのを見て私は目を見張った。どこに違いがあるか考えさせられた。


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